Q腰が痛いのですが、硬い方がいいですか?

慢性的に腰が痛い方の場合は寝姿勢の安定もしやすく、寝返りもうちやすい硬めのマットレスがオススメです。

ただ、硬すぎると腰のくびれ部分に隙間が出来る可能性があります、隙間が有ると腰への負担となりますので隙間が無いかどうかご確認ください。

また、お尻だけ突き上げられている感覚があればそれも寝姿勢が崩れている可能性がありますのでもう少しクッションが厚いかもう少しソフトな物をオススメいたします。

 寝起きに腰が痛い場合は寝ている時の寝姿勢が悪い可能性があります。

硬さよりも寝姿勢とお好みの寝心地を意識して選んでいただく方が良いです。

しっかり硬めか、包み込まれる感覚か、バランスか、お好みの寝心地を確認していただいた上で、寝姿勢の良い状態「背筋を伸ばして立っている状態」の姿勢のまま寝れている事、腰のくびれの所に隙間が出来ていない事を確認して選ぶことをオススメします。

 ただ、マットレスは医療器具ではなく寝具ですので、治療ではなく症状を改善に向かわせるための一助とお考えください。

Qよく眠れるベッドはどんなベッドですか?

正しい寝姿勢を維持できつつ、好みの寝心地である事。

仰向けが多いか横向きが多いかでもオススメが変わります。

正しい寝姿勢とは、「背筋を伸ばして立っている状態」の姿勢のまま寝れている事、腰のくびれの所に隙間が出来ていない事、お尻だけ突き上げられてない事などです。

Qベッドを選ぶ基準として必要な点を教えて下さい。

まず大きさ、使う人数や設置スペースに応じておすすめの大きさも変わってきます。

マットレスにつきましては、正しい寝姿勢を取れているか、好みの寝心地かどうかを合わせて、確認しながら決める事がオススメです。

仰向けが多いか横向きが多いかでもオススメが変わります。

正しい寝姿勢とは、「背筋を伸ばして立っている状態」の姿勢のまま寝れている事、腰のくびれの所に隙間が出来ていない事などです。

 

ベッドフレームにつきましては、色や形、コンセントやライトの有無、収納や背もたれ、木や革・ソフトレザーなどの素材、など、お好みや使い方に合わせてお選びください。

Qまず何から決めればいいですか。

特に順番はございませんが、必要な物、決める項目は以下の通りです。

必要な物:マットレス・ベッドフレーム・ベッドパッド・ボックスシーツとなります。

枕や羽毛布団は必要に応じてお求めください。

大きさ:使う人数や設置スペースに応じて決めてください。ご相談もお受けいたします。

◆マットレス:寝心地や寝姿勢を実際に体感しながら選んでください

◆ベッドフレーム:色や形、収納や背もたれ、木や革・ソフトレザーなどの素材、収納性など、お好みや使い方に合わせてお選びください。

◆ベッドパッド:汗がマットレスに染み込まない様にするために必要です。

コットンやポリエステル、ウールなど素材も様々ありますので実物を確認しながらお選びください。

◆ボックスシーツ:マットレスに汚れが付かない様にするためのものです。

同じ綿100%でも糸の細さや織り方などで肌触りも異なります。実物を確認しながらお選びください。

Q自分に合うベッドの選び方は?

マットレスは、実際に横になっていただいた時の寝心地の好みと、寝姿勢が正しく取れているかどうかでお選びください。

仰向けが多いか横向きが多いかでもオススメが変わります。

正しい寝姿勢とは、「背筋を伸ばして立っている状態」の姿勢のまま寝れている事、腰のくびれの所に隙間が出来ていない事、お尻だけ突き上げられている感覚が無い事などです。

ベッドフレームは色や形、コンセントやライトの有無、収納や背もたれ、木や革・ソフトレザーなどの素材、など、お好みや使い方に合わせてお選びください。