Qコイルが2層構造のものがあると聞きましたが、展示はありますか?

はい、シモンズベッドのアルティメイトピロートップ、シグネチャーピロートップ、シーリーベッドのマスターピースTT、マスターピースPT、マスターピースET、マスターピースDEPT、マスターピースプレミアムEPT、サータベッドのサータ シリウスの展示があり、全てご体感いただけます。

Q詰め物に違いはありますか?

はい、ハードなウレタンやソフトなウレタン、他にもフェルトや綿にも違いがあり、組合せや量にも違いがあります。

Qポケットコイルマットレスや連結コイルマットレスとは何ですか?

ポケットコイルマットレスとはコイル1つ1つがポケットに包まれていてそれぞれが独立して動き、隣のコイルに干渉しないコイル構造になっています。

それによって寝た人の体のラインに沿って1つ1つがフィットしながら適切な力で体を支えて正しい寝姿勢を維持します。

連結コイルマットレスとはコイルを連結させる構造です。

隣のコイルに干渉しコイル全体で体を支えますのでがっしりとした構造になります。

シーリーベッドのポスチャーテックコイルは連結部分の可動域が非常に広いので、体のラインに沿ってしっかりフィットしながら適切な力で体を支えて正しい寝姿勢を維持します。

Q耐久性のある構造は?

一般的にコイルが独立したポケットコイルよりも連結されているコイルの方が耐久性があるとされていますが、シモンズベッドもサータベッドもコイルの耐久テストで10年以上使用しても問題なく機能する高品質コイルを使っています。

クッションにつきましては構造よりもウレタンの品質で耐久性が変わります。

シモンズ・シーリー・サータベッドいずれも高品質なウレタンを使用していますので耐久力があります。

ですので、ヤオモクで取り扱っているマットレスでは構造による耐久性の違いは気にされなくても大丈夫です。

Q構造を実際に見ることは可能ですか?

一部のマットレスはカットサンプルがありますのでご覧いただけます。

Q構造の違いがどのように寝心地に影響しますか?

例えば、同じコイルの長さでも太いか細いかで硬さが変わります。同じクッションの厚みでもソフトウレタンかハードウレタンかでも寝心地が変わります。

表面生地の縫い方もクッションを押さえる様に連続で縫うかふんわり感を出すように縫い位置をジャンプさせて縫うかでも寝心地が変わります。

様々なコイルと様々なウレタン、縫い方の組み合わせで沢山の寝心地が生まれます。

Qマットレスの構造にはどのような種類がありますか?

ヤオモクで展示しているマットレスの構造の種類は以下の通りです。

コイルが入っている・入ってない、1つ1つのコイルが独立しているポケットコイル・コイルが連結されてるポチャーテックコイル、コイルの長さが5.5インチ・5.8インチ・6.5インチ・6.8インチ・7.7インチ・8.25インチ・2段構造、コイルの線径が1.3mm・1.4mm・1.5mm・1.7mm・1.8mm・1.9mm・2.0mm・2.1mm、コイル配列が平行配列・交互配列、コイルやクッションのゾーン分けが3ゾーン・5ゾーン・11ゾーン、クッションの反発力が高反発・低反発・等反発、使える面が片面仕様・両面仕様、表面生地とクッションの縫いつけ方でも寝心地は変わります。連続キルト・ジャンプアンドタックキルト、クッションの形状もタイトトップ・ピロートップ・ボックストップ・ユーロトップ・ユーロピロートップ・ダブルユーロピロートップ、など。さらにこれらを組み合わせていく事で本当に沢山のバリエーションがありますのでぜひ沢山思う存分体感してください。

専門のスタッフが分かりやすくご案内いたします。

Qマットレスの構造を教えて下さい。

コイルとそれを包むクッションが基本構造です。

側面に空気穴をつけたりコイルやクッションのウレタンに工夫がされています。