大阪のブランドベッド専門店

サータ

品質と実績が物語る、全米売上No.1のサータ

アメリカの一流ホテルが選んだ、ホテルベッドシェアNo.1のマットレス

相反する2つの要素をたくみにまとめあげた"ソフトタッチの硬いマットレス”

サータ社の歴史は1931年、より快適な眠りと、健康の追求というコンセプトとともに始まりました。
本格的なマットレスの供給に取り組んだ1人の男は、その品質を証明するために、220ポンド(約100kg)の巨体で、スプリングマットレスの上を数時間も飛び跳ねたといいます。
“最高の技術、最高のサイエンスは、全てカバーの下に隠れている。真の保証は、どんな場合でも型くずれしない、という人々の評判から生まれてくるのだ。”
彼のこの言葉は、現在全米をリードするマットレスメーカー「サータ社」のサクセスストーリーの原点と言われているものです。 マットレスに必要な硬さと、人体に感じるソフト感といった相反する2つの要素をたくみにまとめあげた“ソフトタッチの硬いマットレス”を作り出し、いまやサータ社はアメリカ、イギリス、フランスや日本等、世界27カ国にて60社近いライセンス契約を結んでいます。
そして、サータ社がこだわり続けるマットレスは、一般家庭はもちろん、一流ホテルをはじめ数多くのホテルに採用され、全米売上No.1の実績を誇っています。この実績は、寝心地の良さと製品の優秀さを物語っています。

サータの技術

業界初 安全性を標準装備したファイヤーブロッカー

2006年3月15日、アメリカ全土にて規制された、マットレスの火災に対する安全性基準(家具設備等における)【防災基準/CFR-1633】をクリアーした難燃仕様のマットレスです。SERTA JAPAN(サータジャパン)としても、これまでの高品質に加え、【安全性】を標準装備しました。

※CFR-1633のテスト方法:マットレスをガスバーナーで横方向から50秒、上方向から70秒焼き、バーナーを止めてその後の鎮火時間で判定します。

日本の火災に関する背景は…?

日本の国内において、毎年6万件の火災が発生し、住宅火災による死者は建物火災の約9割り、そのうち65歳以上の高齢者が過半数を占めていると言われています。(住宅防火対策推進協議会HPより/2006年2月)高齢化の進展に伴い、防災品は今や安全な暮らしの必需品になっています。

FIREBLOCKER(ファイヤーブロッカー)とは…?

有害化学成分を含まない、【自然物質】と【素材難燃繊維】のブレンド素材です。【自然物質】はセルロースを主成分とするコットンなどの繊維で、【素材難燃繊維】は難燃性の化学繊維です。 燃焼に必要な酸素の供給を妨げる/遮断する働きをする事により、発火までの時間を遅らせ、燃焼時に排出される有毒ガスの発生を遅らせ、避難時間を確保できるようになります。つまり、「マットレス自体を出来る限り長い、燃焼から守る」事により【プロテクター】としての機能がFIREBLOCKER(ファイヤーブロッカー)の特徴なのです。

FIREBLOCKER(ファイヤーブロッカー)にメカニズムは…?

燃焼するのに最低限必要な酸素量を物質毎に数値で表したものを【LOI値(限界酸素指数)】と言います。 このLOI値が20を下回るものは燃焼性が非常に高いと言われています。一般的なコットンのLOI値は17~18と言われますが、FIREBLOCKER(ファイヤーブロッカー)で使用している素材難燃繊維のLOI値は約33で、非常に難燃性の高い素材を使用しています。 この燃焼繊維(不活性物質)をサータマットレスの第二層(表生地の下側)に施すことにより、酸素の供給を妨げる働きをし、燃焼を出来る限り抑え、頑固な炭素の膜になることにより、内部への炎の侵入と酸素の供給を遮断します。表面が炭化して皮膜を作る事により、大きな発火現象(フラッシュオーバー)までの時間を遅らせ、内部層(ウレタン等)が燃焼した時に排出される有毒ガスの発生を遅くし、避難時間を確保出来るようにします。 ※LOI値(JIS K-702 限界酸素指数)

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